夏休みフォニックス講座の申込受付中!
もじこ塾では、ディスレクシアの中学生を対象に、英語学習に不可欠な「フォニックス」を教える講座を行います。
ディスレクシアの生徒の特性を生かして楽しく学びながら、中学校の英語の授業に追いつくことを目指します。
読み書きに困難を抱える、やる気のある生徒さんのお申し込みをお待ちしています。
追記(26/07/06) 一次申し込みをされた方には、ご案内を返信しました。届いていない方はmojikojukuアットgmail.comまたはLINEでご連絡ください。
●日程
A日程 7/18(土)、7/20(月祝) 10:30~12:45 中2・中3 残2
B日程 7/25(土)7/26(日)10:30~12:45 中1・中2 満席
C日程【増設】 7/28(火)31(金) 14:00~16:15
D日程 7/31(金)8/1(土)10:30~12:45 中1・中2 残2
E日程 8/2(日)8/3(月)10:30~12:45 中1満席
F日程 8/5(水)6(木)10:30~12:45 中2・3 残1
G日程 8/8(土)9(日)10:30~12:45 中1
H日程 8/19(水)20(木)10:30~12:45 中1・中2 残1
※各回とも内容は同じです。
※以前ご受講された方は、対象外です(前と同じ内容です)
※2日間ともご受講できる方のみ、お申し込みいただけます。
● 定員 各日程5名
● 対象 中学生
※小学生は対象外です。小学生の方はこちら→★
※高校生でご希望の方は、ご相談ください。
● 受講料 26,400円(24,000円×税)
● お申し込み こちらからお願いします(Googleフォームに飛びます)→★
現在は先着順でお申し込みを受付中です。
Q:ディスレクシアの診断は必要ですか。
A:もじこ塾に通うのに診断は不要です。しかし,ディスレクシアが疑われるほど,読字や書字に困難が表れている生徒さんのみが対象です。(読み書きに困難のないお子さんは対象外です。)
Q:授業内容について、詳しく教えて下さい。
A:こちらをどうぞ→その1★ その2★ その3★ (授業日誌のブログに飛びます)
授業中はマスクを外して、口元を見せて頂きます。何卒ご了承ください。
Q:保護者は授業を見学できますか。
A:保護者の方が授業中の教室に入ることは、ご遠慮いただいています。生徒さんのなかには、とても緊張しているケースがあります。また、授業と直接関係のない人がいると気が散りやすいケースもあります。なにとぞご了承ください。
ご希望の方には、授業中の様子をフィードバックさせていただいています。
Q:学期中も、もじこ塾に通いたいのですが。
A:現在は、すべての生徒さんに、まずはフォニックス講座をご受講いただいています。そのうえで、こちらがお役に立てそうな生徒さんに、継続受講のご案内を差し上げています。ディスレクシアの生徒さんはとても繊細で、注意深くクラスを組む必要があるため、このようにさせて頂いています。
なお、継続受講にあたっては、他の生徒と一緒に勉強ができる程度の協調性があること、フォニックスの授業中にマスクを外せることが条件となります。どうかご了承ください。
もじこ塾では療育ではなく、勉強を行います。このため、本人が英語を学びたいという意欲を持っていること、および、他の生徒と一緒に勉強できる程度の協調性があることを期待します。
純粋なディスレクシアの場合、行動面の問題はほとんどなく、知的な遅れもなく、周囲をよく観察し合わせられるというのが、もじこ塾の見解です。
Q:ディスレクシアは、どのような表れ方をしますか。
A:英語のテストの点数だけ異常に悪い、改めて考えると、漢字の書き取り(またはひらがなの特殊音節やカタカナ)にも苦労した・・・が典型的な困難です。
具体的には、ローマ字に苦労した、字形のバランスが悪い、似た単語や漢字の違いがよくわからない、英会話はできるけど英語が読めない/書けない,何十回と書いてもスペルが覚えられない,単語の意味が覚えられないなどの困難があります。
Q:多動なのですが、このような生徒も申し込みできますか。
A:座って教師の話を聞けるのであれば歓迎します。
なお現在、マンションの隣室から苦情が来ているため、興奮すると声が大きくなるお子さんは受け入れできません。あしからずご了承頂けますと幸いです。
Q:受けられない日がありますが、受講可能ですか。
A:フォニックス講座は、前の日の内容を踏まえて次の日の授業を行います。1日休むと、次の日の内容についていくのが難しくなります。従いまして、全日程を受講可能な方のみご受講いただけます。
なお、当日キャンセルの場合、返金はいたしかねますので、何とぞご了承ください。
Q:中1ですが、中2以上のクラスへの申し込みは可能ですか。
A:原則として、別の学年の講座の申し込みはできません。
生徒は非常に繊細で、英語ができないことに傷ついているケースも少なくありません。そこへ下の学年の生徒が入ることの心理的影響を考え、このようにさせていただいています。