春休みフォニックス講座の申込受付中!
もじこ塾では、ディスレクシアの中学生を対象に、英語学習に不可欠な「フォニックス」を教える講座を行います。
ディスレクシアの生徒の特性を生かして楽しく学びながら、中学校の英語の授業に追いつくことを目指します。
読み書きに困難を抱える、やる気のある生徒さんのお申し込みをお待ちしています。
2/17 一次申し込みを下さった方全員に、ご案内をお送りしました。届いていない方はmojikojuku(at)gmail.comまでご連絡ください。
◆日程
B日程:3/20(金祝)、21(土) 10:30~12:45満席
C日程:3/27(金)、28(土) 10:30~12:45 残1
D日程:3/29(日)、4/5(日) 13:30~15:45※国立教室
F日程:3/30(月)、31(火) 14:00~16:15満席
H日程:4/3(金)、4(土) 10:30~12:45
※全2日間の講座です。2日間とも出席できる方のみ、お申し込み頂けます。
※全日程とも、内容は同じです。
※D日程のみ、会場が異なります(JR中央線・国立(くにたち)駅近くの会場で行います)。D日程以外は新宿のもじこ塾の教室で行います。
◆対象
新中1
◆受講料
26,400円 (24,000円+消費税)
◆定員
各日程 5名
◆お申し込み方法
お申し込みはこちらから→★
◆日程
a日程:3/15(日)、20(金祝) 14:00~16:15残1
e日程:3/30(月)、31(火) 10:30~12:45【満席】
g日程:4/2(木)、3(金) 14:00~16:15
※全2日間の講座です。2日間とも出席できる方のみ、お申し込み頂けます。
※全日程とも、内容は同じです。
※以前、ご受講された方は、ご受講できません(前と同じ内容です)。
◆対象
新中2・3
※新高1以上の方は、お問い合わせください。
◆受講料
26,400円 (24,000円+消費税)
◆定員
各日程 5名
◆お申し込み方法
お申し込みはこちらから→★
Q:ディスレクシアの診断は必要ですか。
A:もじこ塾に通うのに診断は不要です。しかし,ディスレクシアが疑われるほど,読字や書字に困難が表れている生徒さんのみが対象です。(読み書きに困難のないお子さんは対象外です。)
Q:授業内容について、詳しく教えて下さい。
A:こちらをどうぞ→その1★ その2★ その3★ (授業日誌のブログに飛びます)
授業中はマスクを外して、口元を見せて頂きます。何卒ご了承ください。
Q:学期中も、もじこ塾に通いたいのですが。
A:現在は、すべての生徒さんに、まずはフォニックス講座をご受講いただいています。そのうえで、こちらがお役に立てそうな生徒さんに、継続受講のご案内を差し上げています。ディスレクシアの生徒さんはとても繊細で、注意深くクラスを組む必要があるため、このようにさせて頂いています。
なお、継続受講にあたっては、他の生徒と一緒に勉強ができる程度の協調性があること、フォニックスの授業中にマスクを外せることが条件となります。どうかご了承ください。
もじこ塾では療育ではなく、勉強を行います。このため、本人が英語を学びたいという意欲を持っていること、および、他の生徒と一緒に勉強できる程度の協調性があることを期待します。
純粋なディスレクシアの場合、行動面の問題はほとんどなく、知的な遅れもなく、周囲をよく観察し合わせられるというのが、もじこ塾の見解です。
Q:ディスレクシアは、どのような表れ方をしますか。
A:英語のテストの点数だけ異常に悪い、改めて考えると、漢字の書き取り(またはひらがなの特殊音節やカタカナ)にも苦労した・・・が典型的な困難です。
具体的には、ローマ字に苦労した、字形のバランスが悪い、似た単語や漢字の違いがよくわからない、英会話はできるけど英語が読めない/書けない,何十回と書いてもスペルが覚えられない,単語の意味が覚えられないなどの困難があります。
Q:多動なのですが、このような生徒も申し込みできますか。
A:座って教師の話を聞けるのであれば歓迎します。
なお現在、マンションの隣室から苦情が来ているため、興奮すると声が大きくなるお子さんは受け入れできません。あしからずご了承頂けますと幸いです。
Q:受けられない日がありますが、受講可能ですか。
A:フォニックス講座は、前の日の内容を踏まえて次の日の授業を行います。1日休むと、次の日の内容についていくのが難しくなります。従いまして、全日程を受講可能な方のみご受講いただけます。
なお、当日キャンセルの場合、返金はいたしかねますので、何とぞご了承ください。
Q:中1ですが、中2以上のクラスへの申し込みは可能ですか。
A:原則として、別の学年の講座の申し込みはできません。
生徒は非常に繊細で、英語ができないことに傷ついているケースも少なくありません。そこへ下の学年の生徒が入ることの心理的影響を考え、このようにさせていただいています。